2008年11月 8日 (土)

引越しました

『典子の花便り2』へ 引越しました

引き続き お付き合い下さいませ

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2008年11月 5日 (水)

残照のように

小春日和の清々しさが 庭に長居させます

もっとも、落ち葉の賑やかしいのが 原因なんで

すけれども・・・

『筑前木屋瀬宿場まつり』の 爽やかだった日を思い浮かべてます

これが始まると いよいよ祭り本番 ファンファーレ

● 北九州市消防音楽隊 019x_2

● 木屋瀬中学校マーチングバンド

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イベントですものネ

101x_2 中学生に ほとほと弱いわたくし 見てるだけで泣けちゃう変なおばさんです

素晴らしい演奏をして 祭りに花を添えてくれました

「ルパン3世」のジャズ風 民謡メドレー なんとも多彩です

得意とするものを 持てる中学生は 幸わせです

頑張っているのですネ

前日、『九州中学校マーチングバンド大会 金賞獲得』 全国大会出場の報告そして

この朝 睡眠数時間の移動の日々

お疲れ様 オメデトウ!

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2008年11月 4日 (火)

昔、古

木屋瀬宿場まつりは 盛況だった

イベントは うまく演出され 自ずと街へ誘うのに「スタンプラリー」で導き入れ 小さな軒々に足を運ばさせていた

効果あり! 12のスタンプを貰いながら 隈なく木屋瀬の古きを知る (良かったら リンク してください)

街の西側に 着く

109x 「おぉ!綺麗に修復されている」104x

106x_2 「お宝鑑定団」「いい仕事してますね~」を ふと、思い浮かべてしまう・・・『村庄屋跡』松尾家

受け継ぎ守られる歴史

「おぉ!先生、ちよこさん」 カメラに気づく気配もない

ちゃんと しっかり「村庄屋跡」のガイド役を・・・ 120x_3

S28年頃から 遊びに行っていた ちよこさんの嫁ぎ先

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124x 『土間』 黒土が小波打っていたままの  土間 127x

下から細紐を引いて 横に開く天井の明り戸・・・現代のブラインド式

綺麗に修復成功されていますネ

みんなセピア色です

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2008年11月 3日 (月)

長崎街道・筑前六宿ノ内

とき 11月2日(日) ところ 《木屋瀬宿 宿場まつり》・・・北九州市八幡西区木屋瀬

木屋瀬宿街道の催事に朝から行ってました

一昨年 この宿『村庄屋跡』・恩師と約束していたのです

先生はきっと、そんな約束など忘れているに違いありません

期待もされていないでしょう

普通、そんなの大人の社交辞令ですものネ030x 029x 031x 010x

お天気もまずまず良好 人が行き交う旧長崎街道現代版007x 060x

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2008年11月 2日 (日)

秋長けて

忙しなく日々を追うわたし こんなお庭の花便りをいただきましたDsc_2091 Dsc_2089 Dsc_2088 Dsc_2087 Dsc_2096

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2008年11月 1日 (土)

霜月・黄鐘

月が替わります

季節の移ろいを 期待できる香りがしています

先日 訪れた場所 「都会の静寂」が 思いだされました

今頃は カサコソと風が舞っているかもしれませんImg_0001x

『明治神宮御苑』の 絵葉書(一部)です

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ここは 神宮の杜(東京ドーム約15コ分)

日本一の大鳥居(明治神宮)のほんの手前に 御苑・こんな場所がありました

迷う事無く 入ります

代々木御苑と称せられているそうで 一歩足を踏み入れた雑木林に 何で東京のど真ん中に(?)自然が 知らなかったと感動です

曲折した古径に 美しい熊笹が その間を縫い 「ツツジ 藤 サツキ」 花菖蒲園に春爛漫の折々が目に浮かび 夏の睡蓮沼 さては新緑、紅葉の風景、冬の雪景色など どこまでも赴き深く 思い描けます

ここは都会の雑踏を離れた別天地に違いありません

「季節季節に訪れて見る」 そんな贅沢に 思いを馳せて見るだけでも ワクワクするお庭でした086x 090x 093x  

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2008年10月31日 (金)

ハロウイーン

りゅうの家から直ぐ近くに 大型商業タウンがあります

遊びがてら りゅうとやってきました008x

31日は 『ハロウイーン』 全く縁はありません

何故か日本じゃ、やけにお店だけが盛り上がるように 見えます

どんなメリットがあるのかしら?でも、面白いじぁない・・・と小さなモデルを使います

2歳をしているの?

いえいえ、ピースを所望したら 考えて2の指を 一生懸命立てている様子が写っていました

同じ2ですものネ

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2008年10月30日 (木)

心細いお客のはずが・・・

1日の雇われ子守が済みかけた 6時半、ちょつと、オシャレに洋服を着替えました

嬉しいと喜んでいいのか悲しむべきか 帰ることを幼ごころにも察知して ワンピースのボタンを引っ張って「脱ぎなさい」の仕草なのでしょう

怒っています

今夕は 「ドラム館」に道草予定のバァバァ・・・とうとう大泣きで 後追いされました

《久保田 浩(pc)と田口悌治(g) デュオ》 ドラム館に 寄ります

ドラム館って 情緒があるんですよ

駅前ジャズハウス・・・夜汽車が着くと ホームからサラリーマンや学生さんが 降りてきます

迎え車のライトが 一つ二つと館内に流れ込んで 消えます

それにしても、お客はわたしだけ

どなたか一人こちらに向かっている様子・・・勿論、今日のライブ時間には 過ぎています

「待っていいですかね?」「どうぞ、どうぞ 待ちましょうよ」

一人では心細いし ミュージシャンに わたしだけじゃ悪いです

先日の 「スゥイング ダンディズ」の 久保田さん 田口さんを聴きたくて来ているんだけど やっぱり、此処って田舎なんだ!ジャズ人口なんて無いいんだ!おしいよネ

田口さんは おっしゃいました

「沢山の観衆でも お一人でも まったく、同じですよ」003x_2

004x わたしもカウンターでワインでご一緒させていただきながら 開始時間を待ちました 005x

この日の ドラム館では 『驚きとゴージャスな 秋の夜長』を過ごすことになります

小倉からのお客様は 木崎陽子さんでした

ライブで 知り合った女性です

思わぬ再会に 嬉しくなりました

ミュージシャン2 対 お客さん2 なんて豪華なタイム

3曲目でしたかネ

お店のドアが押されて 高校生の男の子が そーと入り口近くの椅子に掛けました

1ステージが 快いスイングで終わります

わたしは その子に「こんばんは」と声をかけました

その子は 立ち上がりながら「聴いてみたかったんです」ありがとうを言ったかしら?

通りすがりの子だったんです 制服の高校生は 出て行きます

いい顔してました

店内は あっけに取られて マスターは 「あれなんじゃ!」状態で ことの経緯が把握出来てない位の 数分タイム雰囲気でした

その子は 有料とか そんなのいいのとか 考えなかったんでしょうか

「マスターの お孫さんかしら」と思うくらい自然な入りようで

ごめんなさい わたしは 拍手してましたよ

それ程に お店から洩れてくるサウンドに引き込まさせられた ミュージシヤンが 素晴らしい訳ですから 嬉しいですよネ

15分の休憩 一つテーブルをかこんで まるで身内の 酒盛り(?)

お店のドアが 押されました

一人のサラリーマン風情の 初めてのお客らしく 「遠賀川駅を使っていて 気になっていたんです お酒が飲めますか」とのたまう

ライブを聴いて感動している様子初めてで無い位の 早い拍手 

「お一人じゃなんですから」とマスター とうと、テーブルに 誘い入れてました

盛り上がり 3つの拍手全開で スイングは 終わりました

もう、終わり・・・と思うでしょ!

「木崎さん フルートは持って来てるんでしょ やりましょうよ」 

こうして田口さんのギターとフルートのデュオ

わたしは いえ、一番後の中年男性に 「いいでしょ!いいでしょ!」感激の夜でした

優雅な夜でした・・・フルートの音をも加わって♪

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2008年10月29日 (水)

温故知新・in北九州

Imgx_2 ヨコハマのスイング」の余韻がまだまだ覚めてないうちに 東京からの 谷口英治さんと右近 茂さんに再会です

お二人は 「スイングダンディーズ」のメンバーで 福岡でのお仕事入りです

旅の荷を持ったまま あしやん朋ちやんと小倉で合流したわたし

HOUSE224は 満席でした

「スイングダンディーズ」こと 谷口&右近from東京 福岡拠点のジャズミュージシャンの人気度を知ることになります

久保田 浩さん 田口悌治さん 川上 俊彦さん そして大分多夫さんとフルメンバーで 小倉 pianobar house224に

北九での 「スイングダンディーズ」のライヴは1年半振りの登場でした

みんな、彼等の ライブを待っていたのです

いつも感じるのです

リハーサルはその場の僅かな時間だけなのに オープニングすると 止め処なくアレンジにアドリブにと 仕上がるのです

「どこで、練習するの?」 「プロですもの」・・・あしやん朋ちゃんは言いながら 凄い!って

ジャズの醍醐味 業師たちです

ピアニスト久保田 浩 ベーシスト川上 俊彦 ギタリスト田口 悌治 リーダー・ドラーマー大分 多夫

谷口&右近さんの素晴らしさに 彼等自身が一緒にスイングスタイルを楽しんでいます

嬉しそうです 彼らとジョイントすることが

久保田さんの素晴らしさが光ります

いえいえ、どの方も ステキです

そして、そのおこぼれをわたしは頂いても充分だなんて思える程の 楽しいひとときです

ジャズマンたちは 「お客さんに楽しんで頂ける事が 一番、嬉しいから良い演奏をおおくりする・・・」と おっしゃるに決まっているでしょうが

あしやん朋ちゃんの運転で 興奮状態の我らは ワイワイ言いながら帰路芦屋を 目指しました

勿論、夜半の道を!

  

 

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2008年10月28日 (火)

温故知新・一気に王道

昼間の内に 巨大タワー内の「ランドマーク ホール」を下調べしておく

開演まで 時間がある030x

夜になっても ジャズの演奏が 初秋の街に流れる036x

12 sun 【19:20~】 ランドマークホール

谷口英治セクステット Featuring 野村佳乃子

谷口英治(たにぐち・えいじ) クラリネット /右近 茂(うこん・しげる) テナーサックス /片岡雄三(かたおか・ゆうぞう) トロンボーン /袴塚 淳(はかまずか・じゅん) ピアノ  /ジヤンボ小野(じやんぼ・おの) ベース /山下暢彦(やました・のぶひこ) ドラムス

野村佳乃子(のむら・かのこ) ヴォーカル016x_4

Img_0004x_2 始まりました

またしても、最前列です

谷口さん きっと、苦笑いでしょう!nekoが居るって

小さなライブハウスとは違う味わい 大きなステージの良く似合う男たち

ノリのいいスウィング バンバン体に響く大胆さ 曲を自由自在に操る男たち

その姿は王道を行く それぞれの表現

最高でした 楽しみました

みなさんの情熱をいただきましたからネ

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